2017年05月06日

texテスト

\begin{eqnarray*}
\displaystyle
A&=&B(C+D)\\
&=&BC+BD
\end{eqnarray*}


\( x^{2} \)

\( \sqrt{2}\)

\( \displaystyle x = - \left( \frac{a}{b} \right)^2 \)

\[ \sqrt{ a } + \sqrt{ b }

\sqrt{ \mathstrut a } + \sqrt{ \mathstrut b } \]
posted by たじふ at 06:35| 日記

2017年05月04日

やった! やったよ! あ〜あああ。

●ブログに最近数式を出しているのがあるので、何でかな、と思っていたら、
mathjaxという便利なものがある、という。
さくらのブログでも、つけてみる。
\[
\left\{
\begin{array}{l}
x + y = 10 \\
2x + 4y = 32
\end{array}
\right.
\]

2次方程式 \(\displaystyle ax^2 + bx + c = 0 \) の解の公式

\[
x = \frac{-b \pm \sqrt{b^2-4ac}}{2a}
\]
※ただし\(a\neq0\)

これ見よがしの数式。
\begin{eqnarray}
f'(x)
= \frac{ df }{ dx }
= \lim_{ \Delta x \to 0 } \frac{ f(x + \Delta x) - f(x) }{ \Delta x }
\end{eqnarray}


参考URL
http://easy-copy-mathjax.xxxx7.com/
https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/javascript/mathjax.html
http://gilbert.ninja-web.net/math/mathjax1.html
http://naga-tsuzuki.sblo.jp/article/178525509.html

https://www.mathjax.org/ (本家)
posted by たじふ at 06:36| 日記

2017年04月09日

さくらぁ〜ふぶ〜きのぉ〜 さらい〜のそらへ〜

●桜吹雪の・・・ということはこの曲の時期は、春の桜が散るかなという頃、つまりちょうど今ぐらいの時期を歌った曲のはずですが、今の時期にこの曲をきくと「え?」ってなるのです。





posted by たじふ at 13:41| 未分類

2017年02月26日

君と出会った奇跡がこの胸にあふれてる

●「学研現代標準漢和辞典」の改訂第3版が出たので購入。

1980 学研漢和辞典
1994 ★改訂新版
1996 改題(ジュニア・アンカー漢和辞典
2001 改題(現代標準漢和辞典)
2011 ★改訂第2版
2016 ★改訂第3版

…ということで、改訂のサイクルが早かった第3版。期待の表れなのか、何なのか。
学研は(高校生向け学習漢和とされている)「学習用例漢和辞典」の改訂がちょっとひどかったので、あまり期待をしていなかったのですが、これはいい!

1)「ふりがな」を横に。そして行間のお陰で、ゆとりあるスペースを実現!
 「中学生向け」を謳う辞書として、見やすい!
 そのせいでページ数も格段に増える(1018→1483ページ!)が、今の時代、わざわざ紙の辞典を買う、という意味を考えると、コンパクトさを追求されるよりも、見やすくていい!
 中学生向けの中途半端な学習辞書感から、大人も使える「中辞典」感が増したので、かえっていい判断ではないかな。(そもそも、今の時代、どんな漢字だったっけだけで漢和辞典は見ないよね・・・)

2)「なりたち欄」がところどころ変わっている
見つけたところで言うと

「確」
(2版)形声。(確の右側)と石とを組み合わせた時。もと、かたくて白い石英を表した字。石のようにかたくて、はっきりとしている意味を表す。
→(3版)
会意兼形声。(確の右側)はワ(わく、空中)と隹(とり)とを合わせて、空高く飛ぶ鳥を表し、鶴(ツル)の原字。羽の色から、「白い」というイメージがある。一方、カクという音は塙かくや埆かくと同じ仲間のことばで、「かたい」というイメージがある。(確の右側)かくと石とを組み合わせた確はもと、かたくて白い石英を表した字。石のようにかたくて、はっきりとしている意味を表す。

「思」
(2版)会意。■しん(赤んぼうのまだかたまっていない頭)と心(こころ)とを組み合わせて、頭やこころを「おもう」意味を表した字。
→(3版)
会意兼形声。■しんは赤んぼうの頭の骨にある小さいすきまで、細い、細かいというイメージがある。■しんと心(こころ)とを組み合わせて、細やかに物をおもう意味を表した字。

ただ、落合の『漢字の成り立ち』で指摘された「求」(225p)「西」(p229)などは変わらず。

3)挿絵が写真などから、新しくイラストを書き起こしたようで、これも見やすい。

4)実は小口が濃い色で、フォントも見やすいゴシックに。すごくハッキリと見やすくなって、索引しやすい。とてもいい改善。他の学研の辞書もそうだが、ここは力を入れているのかな?

残念なのは、
●索引の漢字書体。横方向が太い見出し用のフォントをそのまま使っているので、これは細いフォントの方が良かったな。
●中学生用を標榜するあまり、かわいいイラスト(謎の犬キャラ)のため、大人が使うのは、ちょっと・・・となるかも。せっかく大人になっても日常使いができる辞書なのに。箱も、書店で目をひくためなのか、大人が使うには気がひける派手さ。

 去年の『新レインボー」改訂に続いて、辞書として良くなっている印象です。

posted by たじふ at 07:02| 日記

2017年02月19日

次も、その次も、その次もまだ目的地じゃない

●pomeraを買いました。

●pomera_syncはいろいろネットにも書いてあるように、あまり使いにくいです。
 かといって、Wi-fi接続も・・・
 結局書いたテキストデータは時々pomeraとPCをつないで、データを同期するのが吉かと。

●というわけで、pomeraからデータをコピーしてみると、
文字コード UTF-8 (=BOMあり)
改行 CR-LF
でした。

テキストファイルをWindowsのメモ帳で開いても、問題なし。

アップロードしてonedriveで開いてみると
       UTF-8(BOMあり)  UTF-8N(BOMなし)
  iphone    ○           ○
  WEB   開くが          ○
       「不明なエンコード」

というわけで、Windowsでも、これを標準の保存文字コードにすることにします。

●何と言うことでしょう。書きやすさは抜群です。





posted by たじふ at 07:55| 日記

2017年01月05日

だれかの後ついて行けば傷つかないけど その群れが総意だとひとまとめにされる

●盛り上がってしまった「3.9+5.1=9.0」減点問題

1)前提:投稿内容「.0の有効数字に意味があるというのに全く訳がわからない。」+写真
     減点であり、部分点はあげている。もとの画像を見る限り5点の配点に対して4点。
     単純計算しても、80%の評価をしている。
     「全く」という強調の副詞の意味が何を表現するのか?

2)有効数字を学習するのは、中学1年生以降。
 有効数字という概念を学習する前に、それを取り込んだ議論をするのはそもそも間違い。

3)以下、この議論が算数なのか、数学なのかで場合分けをする。

3−1)もしこれが算数ではなく、数学の議論だとすると、反例を一つあげれば終了。

39/10+51/10=9+0/10(9と10分の0)と表記するのか? しない。

3−2)もしこれが算数の議論だとすると

テレビでは、数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞受賞者に聞いて正当性を主張する向きもあるが、全く目的が異なる。

シェア1位 東京書籍の答え
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/question/e/sansu.html#q12

3下p.12 の問題6@「1.2+2.8」の筆算において,答え4.0の「0」のみを斜線で消し,小数点は残したままにしている理由を教えてください。

 筆算について,正式な基準や方法が定められているわけではなく,児童の実態などに応じて柔軟にご対応いただいて差し支えないと考えています。要は,「答えは4である」ととらえることができればよいのであって,例えば,「斜線を用いて0を消去していないから誤りである」とか,「小数点を斜線で消去したから誤りである」などといったことは全く意図していません。
  以下,3年下巻12ページ問題6@の小数の加法の筆算で,小数点以下の計算結果が「0」になる場合の,斜線を用いた消去の教科書上の表現の意図について説明します。
 まず,末位の「0」について斜線で消去していることについて述べます。
 筆算の手続きに従って計算すると,結果は4.0となります。ここでは,有効数字については考えませんので,4.0と4は同義であり,児童にとっても,筆算から得られた「4.0」から,「答えは4」とするのが自然です。「0」をそのまま残した場合,「小数の計算において,小数点以下が『0』になるときには,4.0と答えなければならない」との誤解が生じる可能性,また,小数点があることを忘れ,「答えは40」という誤答が生じる可能性に配慮し,0を斜線で消去することとしました。
 次に,小数点について,斜線で消去せず,そのままにしていることについて説明します。
小数点を斜線で消去することのメリットについては,例えば,

(1) 答えは4であることから「0」を斜線で消したのだから,小数点も斜線で消すことが児童にとっては自然であるということ
(2) 「答え 4.」のような誤答が生じる可能性に配慮すること

などのことが考えられます。しかし,0を斜線で消去し,答えは4であることをとらえたならば, (2)のような誤答が生じる可能性は低いと考えます。また,(1)については,誤答や誤解が生じるというレベルのことではないことから,結果として,小数点を斜線で消去する必要性はあまり感じられないと判断しました。
 以上のように,筆算には正式な基準や方法が定められているわけではありません。教科書紙面は,上述のような考え方に基づいて扱っていますが,斜線を用いた消去の表現について児童から疑問が出された場合には,その内容に応じて柔軟に対応していただくのがよいと考えます。

シェア2位 啓林館の答え
https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/sansu/qa_sansu/answer03.html

小数点以下の末尾の0はなぜ消すのですか。

小数点以下の末尾0の扱いについては,単に消すか消さないかというだけではなく,小数の意味そのものに戻って考える必要があります。
小学校で扱う数は,第3学年までは1,2,3,…のような整数であり,小数については第4学年で初めて出てくるのですが,そこでは,「1を10等分した1個分を0.1」のように学習します。この考え方に従えば,0.1を10個集めると1になると考えるのが自然であり,1.0と考える理由はありません。
しかし,小学校においても「1.0」のような表記が出てくる場面があります。それは小数を含む筆算を扱った場合です。
例えば,0.2×5という計算する場合,暗算では,0.2は0.1が2個集まった数と考えて,2×5=10の計算をし,答えは0.1が10個なので1となります。この場合は1.0ではありません。
一方,筆算では,
(0.2×5=1.0 を筆算形式でかいた図)
のようにかいて,形式的に,「2×5の計算をする→その答え10を下段にかく→小数点をうつ」という一連のアルゴリズム(手順)に従って答えを求めます。この一連の手続きの結果,1.0という表記が出てきますが,これはあくまでも形式的な処理の中で出てきた便宜上の表記ですから,最終的には末尾の0を消し,1という意味のある数に直すのが意味の上からも自然ということになります。
このように,筆算はどんな数でも形式的に処理できる良さがありますが,逆に1.0のような,数の大きさを表すという点では意味のない数が出てくる厄介さもあるわけです。
大人にとっては何でもないことですが,子どもは意味を伴って理解していますので,小数点以下の0の扱いについては配慮が必要です。

まあ、奇習だ、虐待だと言われようとも、「末尾の0を消すまでが筆算ですよ」が意味をもっている計算体系である、ということを見せられるかどうか、というのが算数の大系。
位取り記数法と0との戦いなわけですよ。

(※有効数字の問題は、3.9+5.1=9が理解できたあとに、さらに処理をすればいい、というふうに習ってきているわけで、それで困っている人はあまり知らない。敬語と日常語見たいに、場面で使い分ければよくって、有効数字にこだわる場面で使えるようになればいいだけ。オレの方が知っている、ということアピールであれば、力学の問題も古典的ではなく、ちゃんと量子論・相対論を織り込んで計算しましょうとか、熱力学もエントロピーとか温度とかいう巨視的な量ではなく統計力学でちゃんと計算しましょうとかね、ダークマターとか言ってるけど、そんなの計算しやすいからっていう大人の事情で生まれた概念じゃないですか、とか、言い出したらブーメランになりますよ、という話な気はする。)

posted by たじふ at 07:14| 日記

2017年01月04日

君の心が君を追い越したんだよ

●ezweb送信&自分のメールにも転送→
自分のメールで受信
→基本メルアドに転送
→そこから先に(メインgmail、バックアップ1hotmail、バックアップ2yahoo)転送

という使い方をしているのですが、転送メールhotmail(outlook.com)で「送れませんよ」メールが来るようになったので、
「自分のメールで受信→基本メルアドに転送」
というプロセスを
「自分のメールで受信→モバイル専用転送用アドレス&hotmailに転送」
「モバイル専用転送用アドレスが受信→メインgmail、バックアップ2yahooに転送」
に変更。

●いつの間にか、ATOK→Microsoft IME問題は、またなんか不安定だわ。
posted by たじふ at 10:33| 日記

2017年01月03日

どうして「嫌い」なんて言ったのだろう

去年末に書いておけなかったので、書いておきます。

★筆記具部門

今年は、
◎フリクションボール4(4色)0.5mm (PILOT)
素直に0.5mmと、0.38mmを差し替えたヤツと、2本を常用しています。
いっぱい書こうと言うときは、
書かれるものは、変わらず
◎再生紙ノート・5mm方眼 (無印良品)
です。

フリクション、といいながら、修正テープをいくつか買いましたが、ついぞ「これがいい!」というものには出会っていません。
 安定性がほしいときは、どうしても
◎KESTICK(ZEBRA)
に頼ります。

書き物で言うと、
◎pomera DM−200(KINGJIM)
を買ってしまいましたよ。これでガシガシ書きます。頑張ります。

あと
◎PC(mouseコンピュータ)

・・・あ、そう言えばsurfaceの画面割る→修理
というのもありました。

水性ボールペンで言うと、
◎ENERGEL Euro 0.35
のライバルとして、
◎SARASA Dry0.4mm(ZEBRA)(乾くの速!)
◎JuiceUp03(ZEBRA)(細!)
が登場しています。

★粘着部門

結構マスキングテープに頼ることが多いです。まとめ買いします。
この便利さを知ってしまうと、知ってしまうと、あまりセロテープを使わなくなっています。




posted by たじふ at 00:06| 日記

2017年01月02日

数字がちょっと違うと、計算の難しさがかなり違ってくる、というハナシ。

31)232     35)232


61)549     68)549
            (かけ算dGdG)

72)302     78)312
(ひき算pB)     (かけ算dG)


posted by たじふ at 15:23| 日記

2016年12月10日

今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる 今日ですべてが報われる 今日ですべてが始まるさ

いろんなもの→iphone経由→テキストデータ に変える

●画像(OCR)
Microsoft Office Lensで撮影・インポート
→wordでエクスポート
→OneDriveのドキュメントの Office Lens フォルダに入ってる

●音声(音声認識)
Microsoft Wordで音声入力!
(日本語モードにすることを忘れずに)
 →OneDrive上に保存(保存先選べる)
posted by たじふ at 19:26| 日記